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感謝と感動 | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

昨日の晴明石の続きのひとり遠足

建長寺を奥の方へズンズン進んでいくと

一旦普通の道に出る感じになりますが、

こちらの道標が力強くこの道でOKakn

と教えてくれます。

そして

写真の左手前に

真新しい「虫塚」という石碑が建っていて

行くとグロテスクなオブジェが置いてあります。

もぉー、どうしてこういうの造っちゃうかなぁ苦笑ことば:ぶー

でもきっと何年か経つと

いい感じに馴染んで

新たな名所になってたりするのかも凹

氣を撮り直して山を目指す。

石段が延々続いて、

息が切れる。

木漏れ日がちらちらするのが美しい。

陰と陽は境目なく入れ替わってる。。。

突然視界が開けて

天狗の軍団が現れる。

これがたぶん一番の親分。かっこいいラブ

上がり切ったところから、

天狗様が見守っている風景が一望できる。

遥かかなたに材木座海岸つまり相模湾が見える。

賽銭箱前のこの仙人はどなたなんでしょう?

富士見台からも富士山見えるんだけれど、

展望台まで頑張って登るともっとよく見える。

写真だと今ひとつだなぁ。

肉眼ではもっとくっきりはっきり見えるんだけど…

鎌倉市内と海もね。

日が燦々と当たっているのは景色を見るには最高。

でも階段を上がるのにはね…滝汗

多くの人はここで引き返してしまうけれど、

ここからの「天園ハイキングコース」と呼ばれる散策路が

ステキなのよ。

走破に2時間ちょっと掛かるけど。

&ホントの山道なので

リュックと歩き用のシューズをお勧めする。

山道に入るとさっきまでの暑さがウソみたい。

ひんやり心地いい。

ここではすれ違う人同士が

「こんにちは」と声を掛けあう。

いいね~

かご編みみたいな根っこ。

木の根、苔むした岩、

でこぼこ道を上がったり下がったり。

林の中を進んでいく。

都会の舗装された道ばかり

歩いていることを痛感。

こうやってでこぼこ道を歩くと

いろんな感覚が養われるね。

次の一歩をどこへ置くと、

その先が楽なのか。

足に余計な負担を掛けずに歩くには

どう身体のバランスを取るか。

いやぁ、鈍ってる・・・

シティ・ガールになっちゃってるわあはは

普通に歩くことに苦労している私の脇を

駆け抜けていく人もいるポーン

そういう人たちは駆け抜けながら挨拶。

ドップラー効果で

「こんにちはぁぁぁ」

が聞けるよ。

天狗の山だもんね。

修験者の生まれ変わりなのかな。

それとも鎌倉を守ってた忍者かしら。

天狗の末裔かもしれないキラーン

そして辿り着くのは

鎌倉市で一番高いところ指

たった159mなのねー驚く

ちょうどお昼時だったので、

グループで来ている人、

カップルの人、ひとりの人、

それぞれがシート広げてお弁当食べてた。

その姿を横目に瑞泉寺まで2㎞を

ひたすら歩く。

大平山から瑞泉寺までの道の方が

幅も広めで整備された遊歩道という感じ。

ところどころ難所はあるけど

半僧坊側よりずっと楽ちん。

アワ・サヌキの融合って感じしない?ハート&オンプ

山道は下りの方が膝に来る。

掴まるところもなく、色んな歩幅の石肌を

どすどす降りるうちに

膝もふくらはぎも疲れてきて、

運動不足を痛感した。。。

最後瑞泉寺前の舗装道路に降り立ったときは

足が棒のようだったわ。

途中座って休憩しなかったからなぁ。

峠の茶屋で休めばよかったかも。

でもでもすっごく楽しかった。

すっごく心地よかった。

また行きたいなー標準のヵォ(?

 

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