幸せを引き寄せるマヤ暦。自分が本当に求めているものを知ろう
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感謝と感動 | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

パレンケまでは行けないけれど、

世田谷美術館で会ってきたハート

 

10月23日まで開催の

『神話の森 美と神々の世界』

 

 

 

古代ギリシアをモチーフにした絵の

次の部屋は

マヤの部屋

 

 

 

利根山光人がマヤへ出向いて

取ってきたパカル王の石棺

大きな大きな拓本。

 

 

そう、拓本だから原寸大。

はてな。こんなに大きいの!びっくり

というぐらい大きかった。

 

 

昨日のワークショップで孝三さんが

「私たちが普段見ている石棺の絵は

線描画だけれど、

拓本は厚みがあるから

もっとリアルに感じられる。

石に残されていた何かまで

写し取られている氣がする」

と、もう絶対見に行ったほうがいいと

熱く語っていたわけがよーく分かったなるほど

 

 

王のほっぺたやももの肉感。

あぁ、右足は足の裏が見えてるんだ、とか

ケツァルコアトルを見上げる顔の感じとか。

 

 

 

しょっちゅう見ているあの絵なんだけど、

全然違った。

 

 

胸の真ん中がキュウッとなって

涙が出そうになったsecret

 

 

リアルにパカル・ヴォタンのことを

知ってた … と思いたい。

 

 

王さま、お久しぶりです・・・ハート*

 

 

向かい側の壁には

十字の神殿の拓本

マヤ文字がいっぱい入っている。

左側のマヤの戦士が

右側の預言者(たぶんケツァルコアトル)から

託宣をもらうところなのかな。

この絵も大好きお・ね・が・い

 

 

こんな大きなものをしっかり拓本取るのは

さぞかし大変だっただろうと思う。

 

 

光人さんが描いたチャックの絵も素敵heart+kira*

 

 

 

次の部屋には不思議な林があり、

その向こうにアダムとイヴの絵が掛かっている。

知恵の樹に巻きついている蛇が赤く描かれていて

おぉ、赤い蛇

とひそかに喜ぶウシシ

 

 

日本神話の絵も4枚飾られている。

水墨画みたいな墨色とちょこっと朱だけで描かれている

その絵が、結構エロチック。

特に「くにうみ」と「いわと」は男根と女陰に見えたよsei

 

 

 

全部を見てから、もう一度

パカル・ヴォタンの石棺の前へ。

 

シェルハ遺跡で崩れかけたピラミッドの

石の上に立った時に感じたのと似ている

シーーンとした感覚。

何か語りかけられているのに

受け取れないようなもどかしさ。

 

 

王さま、王さま、

もう少し分かりやすくお願いします祈

 

 

帰り道も緑と光の自然の芸術ハート&オンプ

 

砧公園

 

 

用賀駅までのかわら道。

 

百人一首を見つけながら歩く。

 

 

 

黄色い星の美と芸術を堪能した一日でしたkirakria*ウインク

 

 

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