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感謝と感動 | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

滅多に夜のお出掛けの誘いに乗らないわたしに、

満月の前日、友人からメッセージが届いた

「キルタンが頭からも身体からも離れなくて、

明日の満月のキルタン&シンギングボウルに行くことにしました

 みつさんも一緒。

生きとし生けるもの全てに祈りを捧げてくるね。」

 

 

ふぅむ、私のことは誘ってないねshokoウシシ

 

 

彼女は わたしが滅多に夜のお出掛けを

しないことを知ってるからね。

 

 

なんだけど、珍しく気になって、

イベント内容を調べてみた。

 

満月の音瞑想 堀田義樹&石井タカシ

 

 

キルタンとシンギングボウルのコラボじゃないか…

 

 

 

そして行っちゃったかお

 

 

 

会場のアトムCSタワーがステキな空間だった。

 

 

宇宙っぽい不思議な迫力の象の壁画。

311で被災した仙台の画家さんが

震災後今までの画風が描けなくなっていた中で

初めて描いた作品なんだそうです。

 

 

 

 

 

堀田義樹さんのキルタンは3回目。

 

 

ガネーシャと満月のマントラ。

コール&レスポンスを繰り返すうちに

頭がポカンとしてくる。

 

 

石井タカシさんのシンギングボウルは初めて。

というか、男性のシンギングボウルも初めて。

会場が広かったので、ほぼみんな寝っころがって

音のシャワーを浴びる。

 

びりびり感が半端なく凄かった。

手も足もびりびりしちゃって、身体が熱くなって

でも氣づいたら寝落ちしていた。

そして目覚めた時、身体がとても軽くなってた。

 

 

最後はよっちゃんとタカシくんのセッション。

シンギングボウルが歌う中、

よっちゃんがハミングをし出す。

 

切なくて胸がぎゅうってなる。

よっちゃんの歌はいつも切ない。

 

ハミングや口笛やいろんな音程の声が

エコーで重なり合っていく。

その底をシンギングボウルがたゆたう。

 

 

湧いてきたイメージは

真っ白な広大な大地に真っ白な岩山、真っ白な空。

どこにも水がないのに、潤ってるのが不思議だった。

 

 

 

演奏後のシェアでは

イルカとか水な感じとか、水色なイメージ

だった人が多くて、

水がテーマだったらしい。

 

 

だから真っ白な大地に水は見えなかったけど、

乾いた感じがなくて潤ってたのかな。

 

 

 

満月の夜、地球は月と太陽にひっぱられて

13センチ膨らむ。

その上にいる私たちも水に満ちてる。

 

音が細胞の水に

いっぱい波紋を起こして

余分な物が抜けて、

綺麗に整列したような氣がする。

 

演奏中写真が撮れなかったと誰かが言ったら

撮影用に二人が並んでくれた。

 

よっちゃん、ヤラセをやる氣まんまんで

タカシさんはちょっと照れてた。

 

 

 

いまだに歌には興味がないけど、

音とか声っていいねハート

 

 

 

 

 

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