幸せを引き寄せるマヤ暦。自分が本当に求めているものを知ろう
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いろいろなこと | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

父はついに機嫌がいい時がなくなったようだ。。。

父は自分が働いてなくて(87歳)

収入がないから

自分が生きていくお金が

足りなくなのが心配だ。

それでも

2ヶ月くらい前までは少なくとも食べる時、

とりわけおやつの時間には

お金のことは忘れていて、

ニコニコ楽しそうで

あははと笑いあうこともあったのに。

今日は月に一度の病院通いの付き添い。

朝会ったら途端に

「今日はくみの大儲けの日だから」

と言う。

その言い方は決していい感じじゃなくて

たかられるのは迷惑だと示唆している。

もう今からかいっと気持ちが暗くなる落ち込む

ランチをご馳走してもらうだけなんですけど。

そごうでランチするから そりゃ安くはないけど

1,300円ぐらいで大儲けなのか汗。

父の頭の中は20年ぐらい前の

ランチもご馳走してやり

そのあと、子供の服だの

夕食の食材など

「なんでも好きなもの買いなさい」

と自分が大盤振る舞いしていた頃に

戻ってるんだと思う。

うん、両親と会うと「大儲け」だった。

今だってランチはご馳走になってるから

有り難いことで

うんうん、大儲けだよ、ありがとうお・ね・が・い

です。

でもさ、3分に1回

「くみの大儲けの日だから」言われると

3回目には

悲しくなり

5回目には

なんだよーと腹が立ち

それ以上になると

意地悪な氣持ちになる。

「くみとご飯一緒に食べるのはイヤなの?」

答えは返ってこない。

せめて「そんなことない」って言ってくれればと

淡い期待を抱いてしまうが、

いやいやそうじゃない、

「嫌だ」と答えるのを飲み込んでくれているんだ…

と氣を回してしまい

さらに落ち込んじゃう凹

ランチをしている間も

黙々と食べるだけ。

話しかけても

美味しくないがっくり。とか量が多いがっくり。とか

とにかくマイナスな答えしか返って来ない。

病気なんだから

と頭では分かっていても

感情がどうしようもなく揺れてしまう。

私が選ぶものは父に喜ばれない

とか

私がすることは父は氣に入らない

とか

もっと言えば

私は父に愛されてない

という

ずっと昔に解決したと思っていた

もうすっきりどこかに流したと思っていた

恐れや哀しみがむくむく湧いてくる。

そしてやりきれないのは

その氣持ちを伝えても

答えが返ってくることはなく、

分かり合えることもなく、

奇跡的に通じた瞬間があっても

3分後にはそれを忘れられてしまうこと。

やり場のない、なんとも言えないこの氣持ちを

どこへもぶつけられないけど、

そっと抱えておくこともできないから、

ブログに吐き出す。

一緒に住まないでいられることに

せめて感謝する。

がっくり落ち込んで自分のうちに戻ると

サスケがお茶目なことして慰めてくれる。

空を見上げれば こんな素敵な雲。

I don’t mind about itほ

 

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