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家族のこと | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

先日、両親の病院の付き添いの日に

拗ねた話を書いた。

 矢印 拗ねても仕方ない

 

 

この話の中で わたしが拗ねたのは

父が

「久美の買い物に付き合わされるのか」

と言ったからと書いたけど、

ちょっと誤魔化してた。

 

正確には

「また久美にたかられる」

って言われたの。

その前の時の

「久美の大儲けの日」

と同じポイントね。

 

 

これが私の心を打ちのめすのは、

まさにたかってるから

そしてそれに罪悪感を感じてるから。

 

 

両親を養う…とまではいかなくても

もうわたしが両親にお金を出すのが普通

だと思うのに、自分がそうできないから。

 

心の奥に申し訳ないと思う氣持ちが

溢れてる。

 

父はそこを的確に突いてくる悪魔

 

 

拗ねたあの日に

ついに降参したの白旗(降参)

 

 

そう、私はこの歳にして

まだ親にお金の心配掛けてるゲッソリ

父に「老後は任せて」

って言えない。

 

 

一生懸命育ててもらったのに

大学まで出してもらったのに、

全くの甲斐性無しだ~ムキー

って。

自分に向かって怒りを爆発させたさ魔王

 

 

そうなの、わたしは稼げないの鉄拳制裁

甲斐性無しなの凹

役立たずなの涙!

よゐこじゃないの。。。

 

 

情けなくて泣けたえーん

 

 

泣いてわめいて

トンと底に着くと

しんとする。

 

 

そうだよね、

稼げない自分が情けないね。

親のすねかじりとか言われるのが

嫌なんだよね。

世間に恥ずかしいんだよね。

 

 

 

な~んだ、見栄張ってるんだ

 

 

そうしたら

ちゃんちゃら可笑しくなっちゃってゲラゲラ

 

 

そうなんです、

世間(って誰だ?)に

ご両親の面倒ちゃんと見て偉いわねー

とか言われたいんだ。

両親に

くみが娘でよかった

とか言われたいんだ。

 

わたしを認めて認めて、

ちゃんとやってるから認めて。

 

 

やれやれ汗。

 

 

2週間後の今日、

病院の待合室で父は言った。

「くみはもう来なくていいっむかー

 パパたちにお金を出させることばかりするsss

この間よりもっとひどかった。

 

 

でもね、ざわざわしなかった。

 

注意深く心の中を観察したけど、

うっと受け止めて防御した

とかもなく、

何も浮かんでこなかった。

強いて言えば

「はいはい、そうですね」

 

 

 

病院の先生にも

カッコつけず上品ぶらず

父のこと心配しているよゐこは止め、

言いたいこと言えました。

「父がヘラヘラになってしまってもいいので

 殴らないようにしてください。

 もう耐えられません。

 こちらが壊れます」

 

先生普通に

「はい、わかりました。そうしましょう」

 

 

 

なんだ。。。。。

 

 

 

 

父、すごいよね。

殴るということも

(私からすると)理不尽なことで

拳を振り上げ、

こちらが逃げると追ってくる。

あぁ、これは殴られないと終わらないんだな

と思って殴られた。

 

でも、これも私の昔を終わらせるためだったんだ。

 

殴られるときのどうしようもない無力感から

抜け出すために必要だったんだ。

 

 

父は、私がクリアし損なっている課題を

あぶりだしてくれているみたいだ。

 

 

2つクリア。

 

 

 

まだあるのかな。

 

 

 

 

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