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セミナーレポート | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

18日に満月の音瞑想

堀田義樹さんのキルタンに参加しましたが、

これに参加することを決める前に

今日の義樹さんの

『初歩からのボーカルトレーニング』

に参加しようと決めてたファイト・ピンクマ

 

 

キルタンも 瞑想下手の私にはとってもいいんだけど、

たぶん、よっちゃん(敬愛の意味を込めての呼び方、

ご本人に面と向かってよっちゃんなんて言えませんが滝汗

出会ったのは声からのアプローチの為じゃないかなぁ、

なんていう思いがありまして。

 

 

そこで偵察のためワークショップに参加。

 

 

 

会場、迷ったにもかかわらず一番乗り。

で、よっちゃんお勧めの

エナジードリンクのジンジャー味を飲む。

 

ふむ、炭酸がやさしく、しっかりジンジャー。

 

飲み終わる頃に少し頭の上がパカンとなったのは

氣のせいなのか。。。

 

 

 

 

ワークショップの参加者は

私たち(りっちゃんと私)のように初体験から

すでにレッスンを受けている方までさまざま。

 

 

 

自己紹介をして、場の繋がりを創り。

ワークショップを受ける姿勢についての話があり。

 

うんうん、そういうポイントは

マヤ暦やアワ・サヌキのワークショップと同じだね。

と共通点見つけて、密かに悦ぶグラサン

 

 

 

ワークショップが始まると、

ハミングしたり

身体に手を置いたり

膝を緩めてバウンドしたり

舌の使い方を練習したり。

 

 

次々とやったことないことのオンパレードびっくり

 

 

でもよっちゃんの指示に従って

とにかく考えずにやってみることに集中していると、

なんとなく楽に声が出るようになったことや

綺麗な声になって行くような感じがした。

 

 

夏の明るいイメージ

とか

太陽に明るさを与えるつもりで

なんていう

イメージをして声を出すと

これまた感じが変わるのも分かった。

 

 

 

順調、順調ウシシ

 

 

 

 

と思っていたら、

最後の方にいよいよ歌を歌うことになった。

 

 

 

「みんなが知っている童謡がいいな。

 『ふるさと』とか。」

 

 

 

「歌う時に、伴奏は歌を補助するために

ずっとそこにいてくれるものだから、

音程を合わせようと追うのではなく、

自分から近づいて行って調和する感じにするといいよ。」

 

 

 

おぉ、目からウロコのアドバイスポーン

 

 

 

「それから、自分の声を耳で聴いてね

 

 

びっくり

 

 

ふつう、自分の声って内側で聴いてる。

だから外に出た自分の声とは結構違う。

私はコールセンターに居て、

応対品質向上のために

録音された自分の声を聴かされてたから、

ふだん自分が自分の声と思っている音と

人が聞いている自分の声の音は

全然違うってことは知ってはいる。。。

 

 

でも、自分の声を自分の耳で聴いたことはないな。

 

 

 

ということで、全員で『ふるさと』を歌った。

 

 

そうしたら、全く自分の声が分からなかったチーン

自分が声を出しているのかどうかすら分からなかった。

 

それで中学校とか教会の劇で合唱した時

いつも自分が歌っているかどうか分からなくて

不安だったことも思い出した。

自分がハズれたときだけ、

自分の声って分かるんだよね凹

 

 

そんな私のために

席が離れている3人の人と私の4人だけで

もう一度歌わせてもらった。

 

 

おんぷ♪おんぷおんぷ.*♪.*ハート&オンプ音符

 

 

 

今度は仲間の声が遠かったので、

自分の声が耳から聞こえた。

 

 

 

「どんな声でした?」

 

 

 

かわいい声だったのてへ

 

 

 

でもそういうのが恥ずかしくて

他の言葉を探したんだけれど、

思い浮かばなかったので

諦めて

「かわいい声でした」

と言ってみた。

 

 

 

そうしたら

「すごい!!

ってよっちゃんは喜んでくれた。

 

「聞こえなかった自分の声が聞こえたら

 かわいかったなんて、ステキじゃないですかOK

 

 

 

豚もおだてりゃ樹に登るぶた

 

 

こんな褒め言葉が意外に嬉しかったりする。

 

 

そっか、かわいい声でもいいか照れる

 

 

 

 

最後 〆に誰かのために『ふるさと』を歌って、

というお題が出た。

 

 

 

 

実は。

 

 

 

この『ふるさと』

もう10年くらい前になるでしょうか、

妹がイギリスでイギリス人と結婚する時、

結婚式後のパーティで

妹と私がハモッた曲なの。

 

音痴の私が。

異国で結婚する妹のために。

一週間ぐらいずーーと下のパートを練習し、

結婚式の前日は

バスの中でもレストランでも

「せーの」で何回ハモる練習をしたことか。

うまくできる気がしなくて、吐きそうだったよnamida☆☆

 

そして本番。

まぁまぁなんとか無事歌い終えた時、

妹の日本人仲間はほぼ泣いていて

中には号泣している人もいて。

イギリス人たちには

日本人は結婚式でこの歌を歌うと思われ。

 

 

そんな思い出の曲なの。

 

 

だからもちろん、

離婚して でもまだイギリスで

一人頑張っている妹に

向けて歌ったよ。

 

 

〽うさぎ追いし、かの山

 こぶな釣りし、かの川

 夢は今も巡りて

 忘れがたき、ふるさと

 

 

 

 

忘れがたいボーカルレッスンとなりました土下座

 

 

 

 

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