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日本人の心を思い出す | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

日本人の心を思い出す


今回霊符作成講座をやってくださった深水さん。
代々の陰陽師ではありますが、IT系のお仕事をされていて、
ごく普通の生活をしているように見えます。

が、やっぱり、いろんな基準が「普通」とズレます あはは…

ワークショップ前に椅子の準備をしていると、

顔 「筆書きするときってどのくらい肘があがります?」

girl* 「… 肘、あがるんですっけ?」

顔 「普段掛け軸書き慣れている人だと、結構あがりますよね。」

girl* 「えーっと、深水さん、普段掛け軸書き慣れてる人って
    あんまりいないと思うんですけど。」

顔 「あれ、そうなの? 7人いたら一人ぐらいはいそうだけど」

霊符は半紙を4分の1に切った大きさに書きます。
「荷物重かった~」とカバンから半紙を取り出し、

顔 「半紙200枚(つまり800枚分書ける量ってこと)しか
    持ってこなかったんだけど、足りるかな~」

girl* 「びっくりビクっ 参加者7名ですよ? 
    何枚ずつ書くと思ってらっしゃるんですか?

顔 「ふーーん…」

そんな深水さんですが、さすがは陰陽師です。
みんなが途中で集中力が切れては気を取り直して
書いているのもお見通しだし、
何枚も書いた霊符から、どれが一番力が強いかも
ちゃんと見てくださる。

お札は書いた後、実際に発動するよう呪文を唱えますが、
ちゃんと発動したかもチェックしてくれます。

いやぁ、効きそうですakn

2時間練習してから本番を書いたので、
皆さん、力作ができました。
お見せできないのが残念ですかお
(霊符ですからネ)

今回の霊符は恋愛や家内安泰のためのお札で
霊符としては一番種類が少なくて30種類ぐらいしかないんですって。
その中からお勧めの9種類を深水さんに出していただいていて、
そこから参加者が一番自分の願いに合う物を選んでいます。

なので、人によって書いているものが違う。
けど、共通して出てくる文言とかがあって、
それの解説もしてくださいました。

それからお札の取り扱い方法も教わりました。

神社やお寺でいただくお札や破魔矢もおんなじです。
第1の基本は、地面に置かない。

「これって、そんなことしないと思ってるかもしれないけど、
カバンに入れて、そのかばんを地面に置く人、たくさんお見受けします」
と言われてドキッビミョー

地面に置かないって、
基本自分の腰の高さより低いところには置かない
ということなんだそうです。

顔 「そういうこともご存知ないんですね…」

すみません汗 日本人の心を忘れてるかも汗

ワークショップ終了後、
顔 「ホントは墨を磨って筆で書くとまた全然違うんですけどね。
    せっかく持ってきたから、書いてみましょうか」

行書や草書の書き方もやってみせてくださいました。
そもそもわたしは、筆の持ち方を忘れてる、ということに気づいたakn

戦前の日本人だったら、当たり前のように使っていたこと、
知っていたことの多くが失われています。
深水さんのような方々が、それを守っていらっしゃいます。

そして今、もう一度、広くみんなで使おうよと
普通の人の日常で活かせることをたくさん伝えていきたい
というのが、深水さんの今後やりたいことだそうです。

歩き方や筆の持ち方といった体の使い方、
呼吸法 ← これをやると自然と「若返り」「美容」の効果がある
そして、瞑想。
特別なことじゃなくて、日々取り入れられて、
そうすることで自分らしさの軸を取り戻せる
って。

わたしがマヤ暦やライフ・デザイン・メソッドを通して
やりたいこととおんなじ!

これから月1~2回のペースで
インラケッチオフィスでワークショップをやっていくことにしました。

だって私たち、日本に生まれてきたんだよー
日本って世界の縮図なんだよー
だから大切な国なんだよー、
住んでいる私たちが日本の伝統や和の心を忘れてちゃねぇ。

麻の話もそうだけど、
私たちがどこかに置いてきちゃった日本の佳きもの、
ちゃんと思い出して活用して、
そして後世に伝えていきたいです。

次回深水さん、山崎徳子さんとのコラボワークショップは

3月20日(木)13時~
瞑想会

を予定しています。

詳細が決まったら、またお知らせしますね~えへへ…

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