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上に登る方向 地に降ろす方向 | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

上に登る方向 地に降ろす方向


先日の「麻糸産み体験」のときに
大麻博物館の館長さんがおっしゃっていたのですが、
麻糸は撚る方向に決まりがあるだそうです。

天のものには右回り。
地のものには左回り。

だから、神事に使うもの、
しめ縄とかは右回りに糸を撚る。

人は地のものだから、
釣り糸や衣の糸は左回りに糸を撚る。

おや ?
って思っちゃった。

というのは、13の月の暦で
左回りは天に上がる方向
右回りは3次元に降りる方向

っていうから。

例えば、竜巻とか低気圧は左回りで
上に巻き上げるし、
高気圧は右回りで
張り出してくる、つまり地表に降りてくる、でしょ。
(参考 低気圧と高気圧

だから、麻糸の撚りは
逆なんじゃない、なぜ?
と疑問に思ったけど、
帰り道にふと気が付いた
ぴかっ!

あぁ、天のものには降りてきてほしいから
右回りの糸を捧げて、
地のものは上に上がりたいから
左回りの糸を使うんだね。

表現が違うだけだったあせ

だからね、
13の月の暦を意識しているとね、
特に手帳を使っていると、
左回りの図がいくつも載っているので、

 

手帳を眺めていだけで
心が緩む
と同時に、
上へと上がっていく渦に乗れるんだよ。

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