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陰陽師と巡る七福神③ | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

陰陽師と巡る七福神③


陰陽師と巡る七福神①
陰陽師と巡る七福神②

お腹ペコペコの一行は、
無口になりつつも次の吉原神社へと向かう。

そしてたどり着いた東浅草二丁目の交差点に
美味しそうなケーキ屋さんが…


ん?ランチもやってるぞ。

と入ったお店が「Bar Arte(バール アルテ)」

ランチサラダとは思えないボリューム。
しかも3種前菜盛り合わせ付。

牛すねのトマトなんたらパスタ。
お肉が柔らかくてお味がまろやかで
彦摩呂さんだったらなんて表現するんだろう。
とにかく、うまうまきら

ドルチェが2種類もついて、
ドリンクまでセットになっていて
¥1,050おーっ!

これで全員エネルギー補給完了。
元気を取り戻して吉原神社へ。

吉原大通りを歩いていくのだけれど、
全く面影はない。
確かにソープランドやスナックがあるのが
昔ながらなのかもしれないけれど、
当時を偲ばせるものは、何一つ残ってないんだね、
と語りながらたどり着いた吉原神社は、

そこだけ江戸時代だった。
なんか、時間が止まってた。

わたしは「なんか違うね」ぐらいしか分からなかったけれど、
一緒に行った皆さんは敏感な方なので、
結構うっビクっサーーッッ・・・って感じだったみたい。

少し歩いたところに奥宮があるのだけれど、
みなさんは「近寄れない苦笑い」と言ってました。

深水さんが花魁についての薀蓄を語ってくれた。

吉原に身を沈めた女性が生きられる年数は3年。
3年以内に、ほとんどの女性が死んでしまうのだそうです。

それほどに過酷な場所で3年を生き延び、5年もいると、
もうそれは人間業ではなく、
神のご加護があるからこその奇跡とみなされて
花魁とされる。

何があっても生き延びるその生命力、
神が共にある守られし者、
だから将軍よりも位が高いと言われ、
大尽が大枚はたいて通ってくる。
花魁に気に入られるということは、
神様が味方になってくれることなので、
商売繁昌すると考えられていたのだそうです。

そこの弁天さまで
「その願いのために、辛い顔せず笑顔でできますね?」
という問いかけがされるというのが、
なんとも深い汗

そして鷲神社。

 

最後が矢先神社。

 

ここは中にも入れて、天井に奉納されている
日本の神代から今日に至るまでの
馬と騎馬姿の御絵を仰ぎ見ることができる。
午年にぴったりな終わり方だ。

本殿から出てきて
ふと目に入ったのが

「ながーくゆっくりね」

これが今回の七福神から私へのメッセージだなって
思った。

この言葉が目に留まったとき、
心のどこかがふっと緩んだ。

ふぅ。

最近まったく運動をしていないから、
ただ平地を歩いただけなのに、
すっごく疲れてしまった。

エネルギー濃い人たちと一緒だったせいもあるかもね。

でも楽しかった。

神さま、ありがとう天使の羽
企画してくださった深水さん、ありがとうアーメン

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