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太陽の力が強い年 | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

太陽の力が強い年


七福神巡りをご一緒した一行の中に
風水の師匠さんもいらっしゃいました。

昨日は風もなく、日向を歩いていると
結構暖かい。
けど、日影に入ると途端に寒い。

「お日様って偉大ですよね」

というところから太陽の話になった。

風水師匠によると、
今年は太陽のエネルギーが半端なく強い年なんだそうです。
午は南を司どるんですね。
天変地異が起こっても不思議はないんだとか。

銀河のマヤで考えるとどうなんだろう?

13の月の暦の今年のイヤーベアラーは
 黄色い種

黄色は南を司る色だわ。

「マヤでは今年は黄色い種なので、
 やっぱり南ですねー」
と呟いたら、風水師匠、

「おぉ、種ということは始まりですね。
 今年は甲午だから、甲は始まり
 やっぱり、こういう古来の智慧って
 繋がってますよね。
 何かしらおんなじことを示していますね。
 多少のズレとかあっても、
 全く真逆、なんてことはないんじゃないかな」

確かにねー。

こうやって、色々なところで
全然別と思っていることも繋がるところは1つで
だから、すべてはやっぱり1つなんだよ
って知らせてくれている。

その「すべては1つ」なんだけど、
こっち側から見たい
とか
あっち側から見るのと違う
とかやって
違う違うって
楽しんでいるんだね。

「太陽はどこでも偉大ですよね」

どんな文明でも太陽が大事だったりする。
太陽神を祀ることが多い。

「マヤではどうですか?」

って聞かれて、なぜかチャクが思い浮かんで
「マヤは雨が降らないから、
 太陽神より、雨の神様かな~」
なんて答えたけれど、
マヤでもキニチ・アハウ太陽神は
王でもあるし、偉い?神様。

民衆には雨の神のチャクの方が身近なのかな。

来る日も来る日もお日様は頼まなくても照らしてくれるから、
雨が待ち遠しくなる。
雨乞いして雨が呼べちゃう王様を
人々は崇め、讃えたたんだろうなぁ。

なんて七福神巡りをしつつも
マヤの話が出て、
もっともっとマヤのいろんなことを知りたい
と思う自分に気付く。

どんだけ好きなんだろポッ

そして種が黄色というのも深いよなぁ、と思う。

黄色は熟成、実り、刈取りも司る。
実りは、次への種だもんね。

だから、わーい実りだ収穫だ、出来上がりでおしまい、
じゃなくて、
私たちのお腹を満たしてくれる収穫であると同時に
翌年の実りへの種でもある。

だからはじめの赤じゃなくて
まとめの黄なんだね。

ものごとは終わりが初めだということを
表してる。

ホント、ステキだわ~かお

って、またまたどんだけ好きなんだろポッ

  


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