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夢と変化して行くことと友情と | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

夢と変化して行くことと友情と


かんのん作家そまのさんをお誘いして
宮本亜門のミュージカルを観てきた。

『メリリー・ウィー・ロール・アロング』

副題に、― それでも僕らは前に進む
とついている。

物語は、
人が羨むようなもの全てを手に入れた
フランク(柿澤勇人)
パーティから始まり、
どんどん時間を遡っていき、
チャーリー(小池鉄平)、そしてメアリー(宮澤エマ)との
出逢いの場面で終わる。

時間を遡るにつれて、
大成功したフランクが、
なんで幸せそうじゃないのかが分かるんだけど…。

「なぜこうなってしまったのか?」
「どこで間違えたのか?」
という歌詞が何度も出てくるんだけど…

ラストシーン。
親友3人がアパートの屋上でスプートニクを観るシーン、
あぁ、ここから始まったから、
あのセリフだったんだね、
あの行動をなじるんだね、
という謎が解けるんだが…

本当に間違えたんだろうか?

本当の友情って?

成功するって?

を考えさせられた舞台でした。

本当に自分が大事にしたいものは何なのか、
が明確でなかったから、
フランクは成功したのに幸せを感じられないんだろうね。

それに、メアリー!
素直に生きなきゃ、
自分の人生を生きなきゃ、
とも思わせてくれた。

泣けたわ~
泣
切ないお芝居です。

お芝居の後、そまのさんとお茶ティーカップしながら、
熱く語り合ってしまったわ~
これも楽しいのよね
えへへ…

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