幸せを引き寄せるマヤ暦。自分が本当に求めているものを知ろう
お問い合わせは:info@inlakech.jp

親鸞上人の思想から善と悪について考察する | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

親鸞上人の思想から善と悪について考察する


きつねさんの反転の成功哲学連続講義の第3講。

波止場会館の会場からは、台風一過の美しい海が一望できる。

講義は、日本の仏教史を20分ほどでさらっとおさらいするところから始まる。
おさらいといっても、わたしは全然知らなかったので、
ここからすでに、ほぉ~ええ!! ということばかり。

そしていよいよ、本日のメインテーマ
親鸞聖人の教え『悪人正機説』について。

「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」

これって、
『阿弥陀仏の力で善い人でさえ幸せになることができるのですから、
 まして悪い人が幸せにになることができるのは
 全くもって当然です』
という意味なのだそうだ。

って、どういうこと?orange?orange

ということを理解するためのワークをやって、

参加者一同、

えーーー、
じゃあ善いことってないじゃないですか
えー

とぶっ飛ぶ。

きつねんさんの講座って「反転の」とついているだけあって、
いつも、今まで思っていたことがひっくり返る。

ひっくり返るとともに、納得する。

あぁ、そういうことか、って。

そして納得したら、浄化する。

今日の浄化アイテムはこちら。

コップ。

「今日の講義はここまで」
「ありがとうございました」

のあと、誰も席を立たない。
というか、立てない。

みんなでぼーっと窓の外を眺める。

きつねさんが
「消すのにちょうどいい雲がいっぱいありますね」
とぽつり。

20分くらいの間、もくもくとみんなで雲を消していた。

雲を消すたびに、それも自分の内側の浄化になりますねポイントときつねさん。

きつねさんの講座、何とも言えない面白さかお

久々の大ヒットだわハート

コメントを残す