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子供のころ思い込んでいたこと | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

子供のころ思い込んでいたこと


今朝ムーンチャクラヨガをしていて、
ふっと心に現れたこと。

小学校の頃、授業参観日に
授業を見に来る人がお母さんばかりで、
その時初めて男の子にもお母さんがいるんだと気が付いた。
あれは驚愕だったなーsei

意味わかりませんよね?

わたしは、
自分には母と父がいるのに、
女の子にはお母さんしかいなくて、
男の子にはお父さんしかいないと
思い込んでいたのでした。

同じく、小学校の社会の時間に
「お父さんは何をしている人ですか?」
という先生の質問で、
お父さんは何かをする人なんだということに
初めて知った。

さらに、私にとってビックリだったのは、
その質問に対して、答えられる同級生がいたということ。
「日産で車を作ってます」とかなんとか。

たぶん母は「パパは仕事で今日も遅い」
とかそういうことは言っていたんだと思うんですけどね。
まったく、それがどういう意味なのか、
分かっていなかった。

それまで私にとって父は、
日曜日になると家にて本か新聞を読んでる人、
だったので。
父はわたしが学校に行く時間にはまだ寝ていて、
わたしが寝たあとに帰ってくる生活だったから、
日曜日にしか顔が合わない人だったの。

「仕事をする」という考えは
こうして植えられていくのね…

そして、大人になって社会に出て初めて
眉は自分で好きな形にしていい
と知ったのでした。

わたしの眉って放っておくとどんどん太くなって、
更には危うく繋がる感じでした。
そのことをポツリとつぶやいたら、
「剃ればいいじゃん」
と一言。
最初意味が分からなかったな~sei

なんでこんなこと思い出したんだろう?

気が付いてみると、
なんでそんなことをそんな風に思い込んでいたんろう、
ということって、いっぱいあるのよね汗

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