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『伝説』の創り方 | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

『伝説』の創り方


わたしは『伝説の女』ということになっています。

どこがじゃ怒、といいますと、

『美の文化祭』という、
実に狭い範囲での伝説なのですが汗

それでも、伝説は伝説を呼ぶという現象を
体験しつつあります。

一度伝説になると、勝手に口から口へと伝えられ、
全然知らない人から「あなたが伝説の方ですね」
なんて言われる羽目になっていきます
ポッ

そして今年も
3年連続即日満席の新たな伝説となりました。
14枠の予約枠が
予約開始からシステムがパンクした30分後までの間に
11枠埋まり、翌日朝8時には満席。

そのあたり、みどり虫さんが実況中継風に書いてくださっています。
矢印 予約パンク状態のようです!

伝説ってすごいです。

で、
アワ(女性性)は「すごいね~」で終わりだったりします。

実際本人としては、

「なんでだかわかんないけど、そうなっちゃってるの」

なんですよ。

伝説になるために何かをしたとか、頑張ったとか、
まるでないので汗

しかし、これがまたラッキーなことに、
伝説を検証する機会が与えられました。

ライフ・デザイン・メソッド仲間のスカイプミーティングで、
この騒ぎ?を読んでくださった西村つよしさん
「なぜ『伝説』になったの?」
と質問してくれたのです。

何か他の人とは違うところがあるから
予約開始後20分で満席になったハズ
、と。

「なぜ?

と質問されると、
脳の中のスーパーコンピュータが
ぐるぐるリサーチをはじめ、答えを持ってきてくれます。
ここで「えー、分かんない」と言わないのがポイント。
分かんないと言ったとたん、リサーチは止まってしまうので。

たぶん、伝説になったのは、

①マヤで出展のわたしのブログもホームページも
 ほぼマヤ一色なので、専門家に見える。
②アピールの場で「マヤはすごい」を言い切っていた。
③「この人、すごいのよ」と推してくれる人がいた。
④それを堂々と受け止めていた。

からじゃないかと思う。

③の「この人、すごいのよ」は
図ってできるものではないかもしれないけれど、
とっても重要ポイントポイント

私の場合、本当にありがたいことに
イベントの主催者畑中映理子さんに
「この人、すごいのよ」と言ってもらいました。

やっぱり、自分で自分をすごいと言っても
胡散臭いだけですが、
影響力がある人が「この人、すごいのよ」と言えば、
その人の周りの人は興味を持つ。

で、ここからが自分が努力できるところで、
「すごいのよ」と言ってもらったとき、どうするか、です。

日本には謙遜の美徳というものがありますが、
「いえいえ、とんでもない、わたしなんて汗
と引っ込み過ぎては、
自信がないのかと思われてしまいます。

自分がコレでやっていく、という肚が決まっていると
態度は控えめでも、伝わるものは伝わるんだと思う。

「すごいのよ」と言われることをちゃんと受け止め、
「そーなんです、ありがたいことにお蔭さまで
 『伝説の女』と呼ばれています。
 皆さんのお蔭で、今年も満席になってしまいました」
くらい言ってもいいと思う。
というか、わたし、言ってるし。

思い返してみてください、
すごいって言ってもらってると思うんですよ、あなたも。

せっかく「すごいのよ」と言ってもらったのに、
逃しちゃってませんか?

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