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即興劇を観て、人生を思う | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

即興劇を観て、人生を思う


22日に即興劇団インプロモーティブの『インプロ夏休み』公演
観てきました。

インプロモーティブって、台本無し、打ち合わせ無しで
観客から出されたお題やセリフから、即興で劇を創っていく劇団。

会場に着くと、お題を書く紙を渡されます。
「架空の物語のタイトル」
「夏休みにやりたいこと」
「セリフ」

観客が書いたこの紙はカゴに入れられ、舞台の上に。

オープニングはさすがに決まってるらしく、
セミの合唱団。

 

  
    
 
夏休みを象徴するシーンのあとは、
カゴから紙を取り出しては、
そこに書かれたセリフで劇を創り上げていく。

豊かな感性とひらめきと、場を読む力が
めっちゃ要求される。

自分が思う展開にピッタリのセリフが来るとは
限らない。

というか、
全然関係ないセリフが来る可能性が、限りなく高い。

 
「でも、考えてみたら、人生そのものだよね」
と一緒に行った美優羽りゅうさん

確かに。
自分が描くストーリー通りに
周りの人が動いてくれるとは限らない。

日々交わす会話だって、
相手がどう答えるか、は分からない。
想定外の返しが来てビックリすることもしばしばよね?

インプロモーティブはワークショップもやっていて、
誰でも体験できる。

やってみると、いろんな氣付きがありそうよね。
日常のコミュニケーションに役立ちそうえへへ…

即興劇は、役もないから、
役者さんの個性がそのまま出る。
自分らしさが命だ。

そして、「3,2,1…」で始まったら
サッと何かをやった人から物語が始まる。
遠慮してると出番はない

けど、わたし、わたし、わたし、
とみんなが音頭を取ろうとすると
物語が回らない

自分が喋っていない時も、
ぼーっと傍観者になっちゃうと
劇が成り立たない。
必要な役割を自分で見つけて
物語が続くよう、頭を使う

ホントに人生の縮図だね。

『インプロの夏休み』も一体どこへ向かうのか、となっていても、
誰かのピンポイントのセリフで繋がったり、
大爆笑が起こったり。

芝居の筋を楽しむんじゃなくて、
役者さんの感性を楽しむ感じ。

わたしもりゅうさんも笑いっぱなしだった。

途中、
お誕生お祝いコーナーというのがあって、
お誕生月の人は舞台の上に呼ばれる。

 
 
ちょうどりゅうさんが8月生まれで舞台上へ。
てっぱんのケーキのロウソクロウソク ふーっパチパチ 祝

そして、プレゼントは『褒めてくれる』

役者さんが取り囲んで、口々に褒めてくれるの。
褒められてグッと来たら、ベルベル を鳴らすんだけど。。。

わたし的には、褒めるの下手ね、と思いましたビミョー
毎回やってるんだろうに、こんなもんなんだ?って感じ。
りゅうさんなんて、褒めるところ、いっぱいあるのになぁ。
(あ、すみません、白い鏡の毒舌出ちゃった悪魔  )

そのひどさがまた、笑えたからいいんでしょうねakn
(フォローになってないなsei )

りゅうさんは優しいから、全部にベル鳴らしてましたベル

とにかく、頭からっぽにして大笑いできる。
笑いはいいね、スッキリするうさぎ

 

 

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