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父を見て自分の原点を思う | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

父を見て自分の原点を思う


大体週に1度は実家に行きます。
実家に行ったときは、
わたしが夕食の当番。

 

先日行ったときに
何が食べたいか聞いたら、
「さっぱりしたもの」

ここのところ、暑いですもんね。

そこで夕飯はおそうめんにしましたわーい

お薬味いろいろと
錦糸卵、
ナスの肉みそ炒め、
かぼちゃと鶏肉の煮物
と作って食卓に並べました。

いただきます!

となったところで、
父が鼻唄♪  を歌い始めた。

あら~
食べ方が分からなくて
緊張しちゃったんですね汗

父は、
自分がどうすればいいか分からない時とか
困った時に、
いかにもリラックスしてますよ~*音符*
という風に鼻唄をうたい始めます。

そういえば、我が家の食事って、
大皿で取り分ける形式の時は、
暗黙の了解で、
父がまず最初に箸をつけるまで、
みんな(といっても母とわたしだけだけど)
待ってるルールなの。

だから、父は最初に自分が
「正しく」食べ始めないといけない
と思ってるみたいなんですね。

どれがそうめんの上に乗せるべきもので、
どれが、お取り皿に取るべきおかずなのか、
父には判断が難しかったんでしょううさぎ

もちろん、「正しい」は別になくて、
ナスの肉みそ炒めもそうめんに乗せて美味しいし、
きゅうりやみょうがをそれ単体で食べたって、
なんにも問題はないんですけどね。

父としては、作った人が意図した通りに
「正しく」食べたいんだろうと思う。

そういう父を見ていると、
わたしの「~べきである」や「~ねばならない」は
ここが原点なんだろうなぁ
、と思う。

銀河のマヤ暦的にも
同じ「黄色い人」を持ってるしね。

さて、こういう時の対処ですが。

こういう父なので、
「どう食べてもいいんだよ」
というと混乱が増すばかりなので、

「これとこれはそうめんに掛けてね。
 これはこのお皿に取ってね」
と伝えます。

父は「うんうん、そうか」と答え
お皿に取ったものの、
まだ鼻唄は止まないたら・・・2

母とわたしが同じように
みょうがやきゅうりをそうめんに乗せ、
ナスの肉みそ炒めをお取り皿に取って食べ始めると、
やっと鼻唄が止みましたほっ

めでたし、めでたしきら

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