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英国滞在記⑤ 銀河の同期にストーンヘンジ | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

英国滞在記⑤ 銀河の同期にストーンヘンジ


「時間をはずした日」を
テムズ川下りとハンプトンコートの散策で過ごし、
夜はキャンドルナイトキャンドル

 

アロマをブレンドしたオイルで
妹の足をマッサージ。
これが英国での毎日の日課だった。

へぇ、わたしったら
誰かに毎日マッサージするなんて技もできたんだ。

さて、一夜明けると7月26日は
13の月の暦の新年。
とくに今年2013年の7月26日は
ドリームスペル時間船地球2013が
出航する特別な日でもあった。

その日にストーンヘンジに行けるとは、
なんという幸せ者なんだ、わたしはお・ね・が・い

妹がこのタイミングで手術じゃなかったら
イギリスにすら来なかったわけだから、
不思議な気もする。

 

ツアーの集合場所ビクトリアステーションへ
向かう列車の中から見た朝日。
 

バスはナンバーに13が入ってたakn
 

ドライバーさん。
「皆さんはラッキーです。まず雨が降ってない。
 そしてドライバーがわたしだ。」

 

ストーンヘンジについたとき、
「集合時刻は13:05。
ぜーーったいに遅れないように。
ロンドンまで歩いて帰るのは遠いからね。
地中海地方から来ている方はいらっしゃいますか?
くれぐれも遅れないように」

妹の解説によると、地中海地方の人々というのは
時間にルーズなことで有名だそうな。

さて、集合時間に遅れた人がいました。
誰でしょう。

はい、あなたが想像した通り汗

絶対時間厳守のはずの日本人である
わたしたちでした~!  すみません土下座
 
だってね(と言い訳する)、
とても氣持ちのいい場所だったの。

トンネル抜けて、ストーンヘンジが見えた途端、
全身鳥肌きら
 

 

どの角度から見ても、神々しい。

   

でもエネルギーは波を打ってるみたいで
鳥肌がぞわーっと立つ場所と
立たない場所があるように感じた。

 
 

ストーンヘンジの周りは、ただただ広い畑。
こんな光景を空から見たら、
クロップドサークル描きたくなるよ。

 

出口近くでは、こんな人たちに出会った。
何者で何してるんだろう?

魔女みたいな恰好をしている人も
よく見ると男の子なんだよね。

楽しかったな~
20年前に訪れた時は冬で小雨が降っていて、
なんかおどろおどろしい場所のような印象だったけど、
青空の中でゆっくり見ると、
全然違ってた。

メキシコでマヤのシェルハ遺跡を歩いた時と
似たような感覚だった。

何か、語りかけられているような。
思い出しそうな。
懐かしいような。

遺跡を4分の3周したぐらいのところで
集合時間まで5分しかないと気付いたので、
お土産屋さんも通り抜けるだけ。
残念だったな~

また行きたい。

 

名前は分からないけれど、
遺跡の上にも止まってたこの鳥さんたち。
見かけはカラスみたいでかわいくないけれど、
とても美しい声で鳴く。

妹のフラットの辺りにはいない。
ストーンヘンジを守ってるのかしら。

 

 
 
 
 

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