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英国滞在記① 入国審査で怒られる | 本来の自分で幸せな人生を生きよう

英国滞在記① 入国審査で怒られる


7月28日の113:30ロンドン発の
ブリティッシュエアウェイズ飛行機 に乗って、
翌29日の9時に成田空港に戻ってまいりました。

今朝目が覚めて、
ここはどこ?
今日はいつ?
何をする日だっけ?
と休暇ボケのわたくしです。

今日からつらつら英国滞在記を書きます。
滞在といってもたかが6日間ですが、
妹のフラットに泊まったので、
「旅行」というよりは「滞在」な感じ。

さて、イギリスに入国する際に
大笑いをやらかしたので、
滞在記の最初はそこから。

まず入国カードを書いてなかった汗2
どうやら飛行機の中で爆睡していた時間に
配られていたらしいイーニーズ!(…)

空港で列に並びつつ書いて、いざ審査。

入国カードには、
旅の目的と滞在地を書くでしょう?

なんたること、
わたし、妹の住所知らない♥akn♥

空港まで迎えに来てもらうから、
油断してた。
仕方ないから滞在地「妹のフラット」と書きました。

おじさん 「イギリスではどこに滞在しますか?」
レディ 「妹のところ」
おじさん 「あのね、住所が必要なんです。
   妹さんはどこに住んでますか?」
レディ 「…わかりません。ロンドンの近く」
おじさん ため息とともに「イギリスは初めてですか?」
レディ 「いいえ」
おじさん 「じゃ、この紙、書いたことあるでしょう?」
レディ 「はい」
おじさん 「そのとき、妹さんの住所、書いたでしょ!」
レディ 「はい、でもその後、引っ越したんです」
おじさん 大きなため息とともに
  「じゃ、電話番号は分かりますかっ!それを書いてっ!」

が、これで終わらず、
おじさん 「あなたの職業はなんですか?

やや、これも考えてなかったよ~ええ!!

わたしの職業ってなに???

fortune‐teller(占い師)…じゃないし、
コズミックダイアリーって職業じゃないし…
うーーん、うーーん汗

レディ 「テレフォン・オペレーター」
おじさん 満足げにうなづく。

いやぁ、ウソ発見器が付いてなくてよかった汗

電話の仕事は去年春に辞めちゃってるからね、
ウソついて入国しちゃったよ。

おじさん、ごめんなさい土下座
それから列の後ろの人、ごめんなさい土下座

空港では、
妹と妹の親友で術後のケアをしてくれていたもとさんに
すぐ会えた。

一路妹のフラットへ。
空港から車で30分くらいのロンドン郊外。

このパブの斜め向かいのフラットです。

 

妹は猫2匹と暮らしているので、
フラットはいつも1階。
ここも素敵なお庭つき。  
  
  
 
  

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